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先週、店の前まで来たもののやっているかどうかわからない。飲み屋やスナックが入った雑居ビルの地下、 中の様子が見えない2枚めのドアを開ける勇気もなかった。
赤羽駅東口、みずほ銀行の向い側くらいにあるフィリピン料理「ネネスキッチン」、 例によって食べログに情報無し。↓参考にしたサイト(勝手にリンク)
英語が出来ないヒトのセブ雑記帳
Dr.MINO放浪酒話
頼もしい友人が付き合ってくれることになったので翌週、突撃してきました。 時間はよくわからないので12時すぐに行ってみた、
あっ、今日は2枚目のドアも開いています。
愛想の良いおじちゃん(といっても私達よりだいぶ若い)が出てきて、でも日本語はほとんどわからないみたい。 まだ早かったようで料理が出揃っていなくて戸惑っています。
じゃ英語?日本とフィリピンで英語介さなきゃなのもなあ。
「ぺい、あふたー?びふぉー?」とひらがな英語で聞いて、どうやら前金制ではない。 ドリンクが別料金なので会計は後からなのだろう。
貼り紙も時々英語もつけてあるけどほぼタガログ語(TABEHODAIだけ日本語)。 おじちゃんは厨房に引っ込んでしまい、BGMもないシーンとした中、料理を取りにいきます。
ドリンクは後から聞いたら冷蔵庫に値段表が貼ってありました。身振り手振りです。
料理は5種類とスープ、ご飯。空の鍋もあったのでこれから何か出るのかも知れない。
とても細い春雨の炒めもの、豚肉がごろごろ入った炒めもの、グリーンカレーのような?鶏肉の煮もの、 意外に肉多めです。どれもピーマン or パプリカ or しし唐が入っていて、 季節外れなのにゴーヤの炒めものもあって、苦みのアクセントはフィリピン料理の特徴なのでしょうか?? 味付けは結構濃く、ご飯のおかずになる味です。
緑色のは「ビコーパンダン」という餅米、ココナッツミルク、パンダンリーフで作られた、 タイ料理のカノムチャンと同じ味のデザートです。
「リョーリ、ナイカラ」
料理がまだ出揃っていないからとサービスで出してくれたのかも知れません、が よくわかりません。
しばらくしてフィリピン女性のお客さんが入って来たら、おじちゃんがインターネットTVで フィリピンの番組を点けました。タガログ語はわからなくてもそれが面白いんだもん、最初からかけてほしかったな。
NENE's KITCHEN ネネスキッチン  TABEHODAI DAY  水土日12:00~03:00   ¥1,320(税込)  90分 ドリンク別(¥250~) 北区赤羽1-10-2 赤羽パレスビルB1 03-5939-6831
2016.6.1 Start
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